①にっこり笑顔で、元気な挨拶!

面接は誰でも緊張するものです。
ノックをして入る前に一呼吸おき、ドアの前で笑顔を作りましょう。そして普段よりも少し大きな声で、元気よく挨拶をします。緊張もやわらいで一番良い自分を見てもらえるはずです。

②姿勢で語る、やる気と自信!

どんなに話す内容が良くても背中が丸まっていては、やる気が無さそうに見えたり、自信が無さそうに見えてしまいます。
ビシッと背筋を伸ばしたかっこいい姿勢で、合格したいというあなたの強い気持ちを伝えましょう。
話すときには、面接官の目を見て話すことも忘れずに!

③ゆっくり丁寧、落ち着きアピール!

緊張すると普段より慌ててしまい、つい早口になってしまったり所作が雑になりがちです。挨拶や礼や着席など、ゆっくり丁寧に行動するようにしましょう。面接官は、あなたから堂々として落ち着いた印象を受けるはずです。

④まずは結論、後から理由!

まずは聞かれたことに答える、面接ではこれが重要です。理由や具体例の話は結論の後で話します。
長めのエピソードを話すときなどは、特に一文一文を短く切って伝えていくようにしましょう。

⑤詰まったときは、素直に伝える!

すぐに答えられそうにない難しい質問をされたときは、無理をして嘘をついたりしてはいけません。素直に「すみません、分かりません。」と謝りましょう。「少し考えてもよろしいですか?」と時間をもらうのも1つの方法です。
また、質問の内容が聞き取れなかったときも同じです。適当に答えたりせず、「すみません、聞き取れませんでした。」ともう一度聞きなおしましょう。


受験後からの過ごし方

規則正しい生活を続けよう

 受験が終わると気が抜けて生活リズムを崩してしまう人がいます。このような生活を続けてしまうと、高校入学後にリズムを取り戻すだけでも大変になってしまい、最初のテストで失敗しかねません。高校で最高のスタートを切るためにも規則正しい生活を続けてください。

学年末試験を無駄にしない

 中学校では、学年末試験が残っています。受験も終わったし、もうテスト勉強はしなくてよい、なんて思っていませんか?せっかくの定期試験です。中学3年間の総復習を行い、今までの受験勉強で身につけた学力を維持する絶好のチャンスです。ぜひ全力で取り組んでみてください。


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もう始まっている大学受験!



 

高校での教科は基本的に中学校までのものと大きく変わりはありません。主要5教科プラス体育や音楽などの技術系科目です。 ただし科目数が一気に増えます。科目数の増加とともに、皆さんを悩ますのは授業スピードの速さです。じっくり時間をかければ理解できるものが、そのスピードによって定着しないまま先に進んでしまいます。 それを防ぐためには何といっても勉強時間の確保が必要です。復習はもちろんですが、数学、英語、化学、古典などでは予習をして授業を受けることが前提です。上記のことを考えると「高校生としての勉強の仕方」を夏までには形作るべきです。決して中学生感覚では対処できません。


 

普通高校では、2年生になる際ほとんどの高校で「文系」か「理系」に進路が分かれます。自分の適性や将来進みたい方向などにより決めることになります。

2年生になり「文系」か「理系」に分かれるとコースにより履修科目が異なります。ここを慎重に選択しないと大学受験の際「受けたい大学の受験科目を履修していなかった!!」ということにもなりかねないので要注意です。

注意:公立高校の生徒の場合は充分な進路選択の説明をされずに文理選択をする場合もあります。



 

大学選びは、まずは、「自分の実力と現状のギャップを知ること」 から始まります。しかし、各大学の難易度や偏差値といったものを理解するのは、非常に困難と言えるでしょう。校内順位から自分の位置が、将来どのような想定進路となりえるのかを、イメージすることはとても必要なことです。また、高校によって進路指導のスタンスも違います。



 

大学に入学する方法は多種多様です。そのひとつに「推薦入試」があります。この推薦入試の際重要になるのが「評定」です。出願の条件に「評定値4.3以上」「評定値4.0以上 英語4.5以上」などがあり、これをクリアしていないと出願できません。 評定値は1年生1学期から3年生1学期までの平均値になるので、入学後最初の授業から気を抜いてはいけません。 高校によっては難関私立大学から指定校推薦枠をもらっているところも多いので、一般受験では到底厳しい大学に推薦入試で合格を勝ち取ることも可能なのです。ただしそのためには1年生からの定期テスト対策で評定を確保する必要があります。 大学受験は、時期を見極めて志望校を決定し、自分に合った受験制度を利用することが最も大事になってきます。 大学受験で失敗しない秘訣は、どのような受験制度があるのか詳細を把握しておくことから始まります。

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