SOUEI CORPORATION RECRUIT

インタビュー1
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学校の先生よりも、もっと子どもと深く関わりたい。
それを実現できる場所が創英コーポレーションでした。

体育大学に通い、もともとは学校教員を目指していました。でも教育実習などに行き、学校以外にも深く生徒と関わる仕事があるのでは…という思いが芽生え、教員以外の道を考えるように。「子ども」や「教育」を軸に就活していた時、「有名校合格」を掲げる塾が多い中、「生徒が行きたい学校に進学させるのが目標」という創英コーポレーションに出会いました。
実際に入社して1年目は、システムの理解や教室業務をこなすのに必死で、当初の目的だった「生徒と深く関わる」ということがあまりできませんでした。2年目で教室長を任され、もっと生徒と関わりやすくなる仕掛けを作りたいと考え、掲示物を増やすことを思いつきました。掲示物には、わざと誤字脱字を入れたり、講師のプロフィール写真を芸能人の顔に差し替えたりしています。これは、子どもたちからのコミュニケーションを生み出すための、あえての“仕掛け”。「文字、間違ってるよ」「この写真、先生じゃない!」と、生徒にツッコミを入れてもらうことで、接しやすい雰囲気を作っています。

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塾を「褒めてもらえる」場所に。
褒められて、自分で行動する意欲が育つ。

入社当初は、生徒に対して声を張り上げて叱ることがしばしばありました。ある日、先輩から「『叱る指導』が、ただの「怒る」になってはダメ」と指摘された時に、「褒める指導」の可能性に気づいたんです。「塾にちゃんと来てエライね」「今日は授業に集中していたね」といったように、当たり前のこともまずは褒める。たとえ宿題を半分しかやっていなくても「途中までやってきたね。じゃあ残りはどうする?」と声をかけると、こちらから締切を設定しなくても「来週までに必ずやってくる」「今日残ってやっていく」と自分で決めるようになります。一緒に働く講師たちも「褒める指導」を実行してくれています。最近では、生徒も「頑張ると、佐々木先生が喜ぶ」と、積極的に学校の提出物や模擬試験の結果などを見せに来てくれるようになり「褒めるコミュニケーションが根付いてきたのかな」と、とても嬉しく思います。

生徒たちが祝ってくれたバースデー。
あの感動が私に力をくれます。

入試が終わった翌日、面接の練習もしたいという生徒たちが教室に集まっていました。別室で面接の準備を終えて戻ってみると、突然電気が消えて部屋が真っ暗に。すると、ケーキを持った生徒たちがバースデーソングを歌いながら登場。実はその日、私の誕生日だったので、生徒たちが講師と一緒にサプライズを考えてくれたようなんです。もう感動してしまって…。生徒たちからは「先生がいたから頑張れた」、「先生の面接の練習が厳しかったから、本番の方が緊張しなかった」などのメッセージが書かれた手紙までもらいました。辛い時も、あの日の感動を思い出すと、力が湧いてくるんです。

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頑張りをきちんと評価してくれる環境と、
惜しみないアドバイスをくれる先輩の存在。

創英コーポレーションは、社員の頑張りをきちんと評価してくれる会社です。会社的には見えにくい努力も、リーダーとの面談で報告するとすぐに豊川代表に伝わります。評価される風土があることは、日々のモチベーションに繋がっています。また、2年目で「教室長」という責任ある立場に就いたばかりの頃は、判断に迷うことがあると、先輩たちが親身にアドバイスをくれ、それが自分なりのやり方を見出すベースになりました。今はユニットリーダーとして5校舎をマネジメントし、新任室長向けの研修責任者としても仕事をしています。先輩から学んだことを、後輩へと引き継いで行く。今も責任ある立場で頑張れているのは、そういった「創英コーポレーションらしさ」に支えられたからだと思います。
今の目標は、後輩たちに目標とされる存在になること。2年目の頃は、尊敬できる先輩が身近にいたことで、常に上を目指すことができました。次は自分が手本になる番。「美沙さんみたいになりたい」と、後輩から思ってもらえるよう、日々勉強していきます。

ANOTHER PERSON

インタビュー2
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